白血病を乗り越えた現役Jリーガー早川史哉の著書をコミカライズ、マガポケでスタート

「そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常」コミカライズ版のビジュアル。 (c)伊禮ゆきとし、早川史哉 2021

プロサッカー選手・早川史哉の著書「そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常」のコミカライズ版が、本日4月11日にマガジンポケットにて連載スタートした。コミカライズ版は伊禮ゆきとしが手がける。

原作となる「そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常」は、アルビレックス新潟に所属する現役Jリーガー・早川が、自身の生い立ちや選手としてのキャリアをはじめ、急性白血病の発症後にどのように生きてきたのかを記した書籍。闘病生活を乗り越え、1287日ぶりにピッチへと舞い戻った早川の軌跡が収められている。今回のコミカライズについて早川は「漫画で描いていただいたことから、当時の情景や感情が、より現実味を持って思い出されました」と感想を述べ、「コミカライズしていただいたからこそ、今まで届けられなかった方々にも触れてほしいと願います」とメッセージを送った。

早川史哉選手コメント

ついに「そして歩き出す」がコミカライズされます。
漫画で描いていただいたことから、当時の情景や感情が、より現実味を持って思い出されました。原作の書籍を読んでいただいた方には、絵を通じて新たに感じてもらえるものもあると思います。また、コミカライズしていただいたからこそ、今まで届けられなかった方々にも触れてほしいと願います。